(  別紙 2 )  輸送の安全に関する年間計画 ( 平成28年 )
(1) 安全が最優先であることの意識を徹底すること
         事業活動を行うにあたって、何よりも安全が最優先であること、それに関する法令を遵守していく
         ことを説き、安全第一の社風をつくり上げていくことに努めます。
         事故防止委員会、安全衛生委員会などの会議や、教習訓練などのすべての機会において事故
         防止は最優先であることの意識を徹底いたします。
(2) 情報の伝達、情報の共有化の強化
         営業所内において、事故防止に係る情報の伝達、共有の強化を図り、安全活動の活性化を
         促進いたします。
(3) 事故防止への日常的取り組み
         役員、管理者による添乗調査、また点呼時の立会いを強化し、現場社員との意見交換に努め、
         事故の再発防止に効果的に役立てます。
(4) 教育研修の充実
         輸送の安全に関する各種関係機関の教材や研修を活用し、効率よく教育研修に取り
         組みます。
(5) 車両の安全管理の徹底
         定期点検整備は、従来どおり漏れなく確実に実施し、修理、調整は遅滞なく対応いたします。